こんにちは!
GOODLIFEのすぎです!
あなたは
「他の人の休学してる理由が気になる」
「休学中のおすすめの過ごし方が知りたい」
「就活に有利な休学の過ごし方を教えてほしい」
と思っていませんか?
今回はそんな、よくある休学理由について知りたいと思っている人のために
「大学を休学する時のよくある理由」
「就活に有利になる休学の過ごし方」
「休学理由に関する気になる疑問」
などについてまとめました。
よくある休学理由から就活に向けた過ごし方まで全部まとめたので、この記事を読むことでいろんな休学理由について知ることができるはず!
それではさっそく目次からどうぞ
次からどうぞ
長期インターン「NUMBERS」の詳細はこちら
Content's info
- すぎ/ WEBクリエイター
- 休学中の大学4回生。GOODLIFEのインターン生として日々WEBコンテンツ制作に挑戦中。
本コンテンツはGOODLIFEが独自取材した情報をまとめています。最新情報の提供に努めますがもし修正点があればお問い合わせページよりご連絡頂けますと幸いです。
大学休学でよくある理由9選
大学を休学する理由はさまざま。「人生の夏休み」とも言われる大学生活の中で、さらに自由な時間をつくることができる最高の制度。まずは気になるみんなの休学理由から見ていきましょう
【理由②】やりたいことを見つけたいから
【理由③】志望企業の内定がもらえなくて
【理由④】長期インターンで成長したくて
【理由⑤】必修単位を落としたから
【理由⑥】鬱などの病気で仕方なく
【理由⑦】進路を考え直したいから
【理由⑧】大学に通うのが辛くて
【理由⑨】仮面浪人したいから
新しいことにチャレンジする人もいれば、家庭の事情でしかたなくする人も。それぞれの理由ごとに休学期間中をどう過ごしているのかをご紹介していきます。
【休学理由①】長期留学/ワーホリに行きたいから
大学生の休学理由で一番多いのは海外への長期留学(ワーホリ含む)です。短くても3ヵ月以上の滞在が求められるので、大学を休学することが前提となります。
【休学理由②】やりたいことを見つけたいから
やりたいことを見つけるために休学する人も。というのも、みんな就活で「何がやりたいのか」というテーマに急に向き合うことになるのですが、当然そんな大きなテーマについて考えたことないんですよね。
自分はどんなことに興味があるのか、そしてどんな仕事がしたいのか。そんな自分の人生と真剣に向き合いたいと考える学生がこの理由で休学します。もしあなたがこの理由で考えてるなら、ぜひいろんなことに挑戦して、やりたいことを見つけてくださいね。
【休学理由③】志望企業の内定がもらえなくて
就活したものの志望企業から内定をもらえず、再挑戦するために休学することもあります。この場合、当然成長しないと意味がないので、TOIECや簿記などの資格取得を目指す人がほとんど。
とはいえ、資格を取得したからといって就活で有利になるかは別の話なので、おすすめは長期インターンに参加して、専門的な知識やスキルを身に着けたほうが人事の評価は上がると思いますよ
【休学理由④】長期インターンで成長したくて
企業で実際に行われている仕事を経験できる長期インターン。努力次第で大きく成長できるので、より多くの時間をインターンに費やすために休学する人も。
【休学理由⑤】必修単位を落としたから
必修単位を取れなくて仕方なく休学する人も。ほとんどの人が、必修さえ取れば卒業できるので、半期だけ休学するケースが多いです。ネガティブな理由での休学なので無駄に過ごしてしまう人も多いのですが、どうせ同じ休学期間を過ごすなら、ひとつでも身になるように本を読んだり、インターンに参加したり、変化をつけてみるのもいいと思いますよ。
【休学理由⑥】鬱などの病気で仕方なく
鬱や病気などで、大学に通えなくなった人も休学します。当たり前の話ですが、大学に通えないと卒業ができず、学費も無駄になってしまうから。
あなたがそうなら、まずは焦らず治すことに専念して、落ち着いたら復学するのがいいと思いますよ
もし、復学前に余裕があれば、鬱や病気の原因に無理ない範囲で向きあってみるといいかもしれません。
【休学理由⑦】進路を考え直したいから
何かきっかけがあり「看護師」や「保育士」など、将来やりたいことが見つかって、進路を考えなおしたい人も休学を選びます。新しい進路に進むなら当然親に話さないといけないし、今までの学費も無駄になるので簡単には決断できません。
なので、本当にその道に進むのか、改めて考える時間を作るために休学する人が多いんです。もし、あなたがこの理由なら時間がかかっても納得のいく答えを出せるまで休学することをおすすめします。
【休学理由⑧】大学に通うのが辛くて
大学に通うのが辛い、というのもよくある休学理由の一つ。大学が辛くなる原因で一番多いのが人間関係。サークルの人間関係に疲れてしまったり、ゼミのメンバーとうまく馴染めなかったり・・・。大学内で居場所がないと感じて休学を考える人もいます。
【休学理由⑨】仮面浪人したいから
とりあえず入学してみたけど、志望大学を諦めきれなかった人は休学して仮面浪人します。少しでも早く志望大学での生活を再スタートさせたくて、基本的には1年生で休学する人がほとんど。授業やサークル、飲み会など、大学には誘惑が多いので休学した方が間違いなく勉強に集中できるでしょう。中途半端な挑戦をしない姿勢は素晴らしいので、悔いが残らないよう全力で頑張ってくださいね
【大学】休学理由 / 就活への影響
結論からいうと休学理由は就活に影響を与えます。というのも人事が気にするから。休学する学生は少ないので、人事が「なぜ休学したんだろう?」と気になるのは当然だし、面接でも必ず聞かれます
なので、あなたが休学で何をして、何を得たのか、をそこで話せないと就活は厳しくなると考えましょう。ここからは就活で有利or不利になる過ごし方についてもう少し詳しく解説していきますね。
【就活①】休学が有利になる過ごし方
結論からいうと、就活で有利になるのは「成長する」過ごし方。というのも、人事が見たいのは入社後にどれだけ成長して活躍してくれるかだから。なので、休学中に成長して、その話を自分から伝える事ができれば、人事はきっとあなたに可能性を感じるはず。
どんなことでもいいので、何か自分が大きく成長できる機会を持つことが何よりも重要だと考えましょう。具体的にどんな行動をすればいいのかイメージが着かない人はこちらを参考にしてください
【2024最新】休学は就活で不利?人事が採用したくなる成長する過ごし方を徹底解説!【就活②】休学が不利になる過ごし方
逆に就活で不利になる過ごし方はなんの成長もない過ごし方。せっかく休学したのに通学時と変わらず、ダラダラ毎日を過ごす大学生がほんとに多い
休学は自分で大きく成長させるチャンスなのに、それを無駄にするような学生を人事が欲しがるわけがありません。不利になりたくないなら、いまこの瞬間から変わりましょう。成長しないとマジで終わり。
【大学】休学理由 / 気になる質問
大学休学についてよくある質問をまとめました。みんなが気になるQ&Aはこちら
休学を考えている人が気になる質問だけを厳選したので、気になるものがあればぜひ参考にしてくださいね。それでは順番にご紹介していきましょう。
【質問①】大学の休学率は?
大学の休学率は全国で2%ほど。まだまだ少ないですがYouTuberやインフルエンサーなどの影響で「やりたい事で生きていく」という言葉がかなり一般的になってきたので、円安などの日本社会に対する不安も重なり、「大きく成長するため」という理由で休学する大学生が少しずつ増えています。
【質問②】大学を休学する理由は?
大学を休学する理由は「留学するため」が一番多く、その次に多いのが「やりたいこと探し」や「長期インターンで成長したい」などの理由。数年前までは病気や経済的な理由でしかたなく休学する人が多かったのですが、今は前向きな理由で自ら休学する人が増えています。よくある休学理由について詳しくまとめた記事があるので気になる人は参考にしてください
【2024最新】大学休学でよくある理由9選|就活で有利になる過ごし方まで簡単解説!【質問③】大学を休学するとどうなる?
大学を休学しても別にどうにもなりません。ただ、大学の授業を受けなくて済みますし、自由時間がめちゃくちゃ増えるのでやりたい事や好きな事に時間を費やすことが出来るでしょう。
ただ、友達と学年がズレたり人事の目が厳しくなったりとデメリットもあるので、休学するならメリットとデメリットを知っておくのが大事。休学のメリット&デメリットについて詳しくはこちら
【質問④】大学を休学すると就活で不利?
大学を休学するだけで就活で不利にはなりません。ただ、人事からすると休学した理由と休学中に何をしてたのかは当然気になるので「休学中の過ごし方」はとても重要。例えば留学を理由に休学する人なら、ちゃんと英語を身につけて、その過程を自分の言葉で伝えられたら就活で不利にはならないでしょう。
【質問⑤】大学を休学したときの奨学金は?
休学中は奨学金を受け取れません。なぜなら奨学金は大学に通っている人のための支援金だから。ただ、奨学金は自動で止まるわけじゃないので、自分で休止の手続きをする必要があります。
もし忘れて奨学金が振り込まれたら、すぐに返金しないといけないので休学の申請と一緒にやっちゃうのがおすすめ。ちなみに復学時も「再開の手続き」が必要です。忘れると奨学金が振り込まれないので、こっちも忘れずやりましょう
まとめ
今回はよくある休学理由についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?基本的にどんな理由でも休学はできますが休学したあとの過ごし方が大事。今回ご紹介した内容を参考に、改めて休学について考えてみてくださいね。