GOODLIFE

【0001】会社を経営する理由の話

なんで会社してるかって
「やりたいから」やってる。

社会のため、とか
困ってる人のため、とか
世の中を良くするため、とか
SDGsがどうのこうの、とか

耳当たりの良さそうなこと
言ってる会社が多いけど
そんなもんうちにはない。

会社自体もそうだし、
ひとつひとつの事業もぜんぶ
「やりたいから」やる。
GOODLIFEはそれでいいし
それがいい。

世間体を気にしたり
いい人材を集めるために
無理に社会性を持たせようとするから
会社としての「純度」が下がる。

純度の低い会社はダサいと思うし
結果として弱くなるとも思う。

なぜなら掲げるビジョンやミッションと
実際にやってる事業や仕組みの間に
絶対的な乖離が生まれるから。

例えば、
口で「愛してる」て言うけど
裏で浮気しまくってたら嫌やんか。
嫌やし、人としてダサいやんか。

人を好きになるのに
わざわざ理由なんてなくていい。
それと同じく会社をする理由や
つくりたい事業に理由はいらない。

どうしても理由をつくりたいなら
それは後から乗せればいい話。

物事の本質は同じ。

口で言ってることと
やってることに一貫性を持たせる。
それが簡単なようで難しいんやけど。

だからGOODLIFEは
「やりたいから」やる。

結局、
それがシンプルで強い。

でも大事なことは自分たちの
「やりたいこと」の中に自然と
「人の役に立つこと」が
含まれてるってことで。

人を騙したり
誰かを傷つけてまで
会社をやりたいなんて思わない。

自分も仲間もお客さんも
そして関わるすべての人も
「めちゃええやん」って思うような
いい会社に育てていきたい。

そう。
会社は育てていくもの。
子育てと何ら変わらない。

一緒にこの会社を育てよう。
いつ誰がどんな角度から見ても
ええ会社やなーと思われる会社に。